2011年1月27日木曜日

おすすめムービーまつり


前回の映画ネタつながり。

今週の土日、2日間にかけて国際人権団体のアムネスティが
主宰する映画祭が開催されマス!


(画像をクリックすると公式HPへ)


アムネスティについて意外だったのは、日本では知らない人が
多いこと。海外に住んだことある人たちは少なからず耳にしたこと
はあるはず。「あ〜、あの人権団体ね!」という風に。

私の場合、たまたまルームメイトがアムネスティでボランティア
として参加し、そこでの活動をより深く知れたこともあって、
たまに友人に会ったときにアムネスティの話題をふると、
「なにそれ?」と聞き返されることが度々あった。

という自分も、アムネスティがイギリス発祥とは知らなかったケド。。
↑イギリスに住んだことある人(苦笑)

去年はこのルームメイトのお陰で、アムネスティに関わる人々に
出会うことができました。その中でもオススメの方に unizone web の
対談コーナー「Close-up」で取材させていただいたので、
近日中にアップする予定です。お楽しみに!(しっかり宣伝 )

今回の映画祭では、日本未公開のドキュメンタリー作品が目白押し
だそう。都合がつく方は必見 death!!

個人的には、数年前に話題になった映画「ミルク」のMr. Milk ご本人がでている
という「ハーヴェィ・ミルク」と「TOKYOアイヌ」が気になったので、
30日(日)に会場へいってきます。

鑑賞作品の感想については、後日、unizone サイトでレポート
したいと思ってマ〜ス☆



2011年1月24日月曜日

おすすめムービー


愛する人




今回、ひさびさに深い余韻をもつ映画に出会った。

それは一見ありきたりなふつうの人たちの物語。
二人暮らしの母を介護しながら、仕事をする中年女性。
順調にキャリアアップする弁護士の女。彼女の腕を認める上司。
子供が生めない妻。彼女を支える夫。

ふつうの人の物語は、淡々と映し出される。
大掛かりな音楽もない。
どこにでもありそうな街の風景。
淡々と交わされる会話。

演出には無駄な装飾がいっさいなく、そのことでより一層
俳優と脚本の力量が飽くことなくにじみ出る。
画面上に映し出される人々の奥底にはどうしようもなく
「人を愛したい」という止めどない渇望が流れている。



もちろん、映画には欠かせないドラマもある。
14歳で出産した母は、生まれたその日に娘を養子にだす。
30代になったその娘は、結婚も出産もすることを拒否し、
一人の人生を貫こうとする。
一方、子供が生めない夫婦の妻は養子を受け入れようと
様々な試練に立ち向かう。


血がつながってるもの同士の愛のすれ違い。
血がつながってないもの同士の愛のつながり。

人物たちが絡みあい、ここには書ききれないほど
多面的な「人間の愛」が交差する。
回数を重ねるごとに異なる気づきを与えてれる、そんな
深さをもった作品だった。

また、現代を生きる女性たちにとって身近な問題となる
不妊症や養子縁組など、「子供をもつこと」の意味も
考えさせられる局面もある。

それはまるで見る角度によって絵が変化するような、
ジグソーパズルのようだ。
そんな物語を、ぜひ一度味わってほしい。
そして、自分の周りにある愛のかたちを、いま一度
確かめてほしい。

現在、Bunkamura ル・シネマを始め、全国公開中デス。


(サイトより)
監督は、「彼女をみればわかること」「美しい人」など、女性の心情を描くスペシャリストとして、そして、作家ガルシア・マルケスの息子として世界に名を馳せている、ロゴリゴ・ガルシア。彼が10年間構想したこの物語に「21グラム」「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが心酔し、プロデューサーを引き受けた。

錚々たるハリウッド俳優が参加!
アネット・ベニング
ナオミ・キャンベル
(ナオミは自身の妊娠姿で登場。作品への意気込みをみせてます)
サミュエル・L・ジャクソン

2010年12月15日水曜日

ドナルド・マクドナルド・ハウス

みなさん、ドナルド・マクドナルド・ハウスって知っていますか?

自宅から離れた病院に入院しているこどもの家族のための滞在施設です。
http://www.dmhcj.or.jp/index.html
(最近サイトがリニューアルされたもよう。ブログとかもありました。)

先日初めて、ボランディアスタッフとしてハウスに行ってきました!その2週間前に、「ボランティアにこられる日があったら、予定表に書き込んでくださいね。」と言われて、都合が合った日に初日を設定したら、その日がちょうどハウスのクリスマスパーティーでした。

40人くらいの関係者と、バンドまで来てたクリスマスパーティー当日。私にとっては初出勤(?)だったので、

私:「なにからはじめたらいいですか??」
マネージャ:「まあ、今日はクリスマス会だし、参加して、ケーキとか食べてください。」
私:「え?はあ。じゃ。ちょっと参加してきます。」

と、3時間のボランティア時間の2時間は、ケーキとお菓子とお茶のんで、ビンゴやって。。楽しんじゃいました(笑)。

その後、片付けとか手伝おうかと思ったのですが、すでに慣れたボランティアスタッフの方々が、テキパキとやってしまっていて、完全に出る幕無かった私。。そんな感じの私のボランティア初日でした。

あ、パーティーも楽しかったのですが、他のボランティアさんとお話していて、

私:「今日初日なんです!よろしくお願いします。」
女性:「そうなんですかー。普段は何されているの?学生さん??」

「が・が・がくせーさん??」って!!!いや。この日、これが結構おもしろかったかもw。

2010年12月10日金曜日

行ってきました。



aillugib女史、初の個展。


銀座の一角にある同潤会アパートを思わせる
赴きあるビルディング。


一歩、踏み入れれば日本橋三越を思わせる手動ドアの
クラシックなエレベーター。(若干、使い方にとまどうw)


その奥野ビルの6階で aillugib  女史が待ってますよ〜




新作もだしてるから、見てね!






+++++++++++++++++++++
会 期・・・2010年12月9日(木)~2010年12月23日(木)
時 間・・・12:00~19:00
会 場・・・銀座モダンアート
休 廊・・・12/15(水)・12/16(木)・12/22(水)
入場料・・・無料
+++++++++++++++++++++

<ギャラリーの紹介>
銀座モダンアート 

http://www.ginzamodernart.com/index.html
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル608
03-5579-9830


2010年11月24日水曜日

インドからのハガキ


一ヶ月更新してなかった。。

この3週間、unizoneの2/3が出張中でした。
2人が送ってくれた素敵なハガキ。

ガンジーの産まれたところ周辺にも滞在してきたんだって。

2010年10月26日火曜日

Malcom show はじまる。

 

Malcom って言っても、Malcom X ではありません。

え?くだらない前置きはいい?


 

・・・・






m(*д*)mシツレイシマシタ





気をとりなおして、、、



世界に誇る才能をなんとなくもったいぶっている、、
と個人的に思っている(←またどうでもいい前置きw)
ジュエリーデザイナーのユッキーが明日から新作
展示会をスタートします★

2日間にわたって開催されるので、都合のつく方は
ぜひ足を運んでみてね!

そんでもって、
彼女のブランドが、その名も Malcom Guerre。
この名前の由来については展示会場で本人に聞いてみましょう。




★ date ★
10/27 wed - 11:00 to 19:00
10/28 thurs - 11:00 to 20:00


★ place ★
Nalu pu loa ohana B1
渋谷区神宮前5-15-7


★ contact ★
info☆malcomguerre.com
(送信時には、☆を@に置換えてね!)

2010年10月25日月曜日

"Touch Wood"チャリティー写真展

期間:10月27日〜11月7日まで
場所:六本木アクシスB1

有名なフォトグラファーの方々の作品を購入し、チャリティーに参加しようという企画。

その売り上げは、間伐材使用促進のために使われるそうです。この写真展で購入した写真は、フレーム込みで、そのフレームも間伐材を使用している様子。

http://www.touch-wood.jp/

写真に詳しくない私でも知っている、フォトグラファーのお名前が上がっています。
昔、「写真作品欲しいなー」と思っていた時があり、ちょっとだけギャラリーとか回っていましたが、その熱がちょっと復活。。

緑や自然の写真で、お部屋にあると気持ちが落ち着きそう。